ココロクラフトでは、お子さんが撮影を"楽しい時間"として過ごせるよう、独自のメソッドに沿った取り組みを大切にしています。
ココロクラフト式撮影enjoyメソッド
小さな仕掛け、大きな笑顔。
見えないところに、そっと力を入れています。
七五三の撮影などで、いちばん多くいただくご相談は「うちの子、ちゃんと撮影できるか心配です」というお声です。
人見知り、慣れない衣装、長い一日・・・お子さんの機嫌が崩れる理由は、実はひとつではありません。
だからこそ私たちは、撮影が始まる前から、目に見えないたくさんの準備を重ねています。
ここでは、ココロクラフトが大切にしている4つの取り組みをご紹介します。
01
撮影前から、もう始まっています
撮影当日にはじめてお会いする——それだけで、お子さんにとっては小さな緊張の種になります。 ココロクラフトでは、サロンでの対面打合せをはじめ、七五三相談会や衣装展示会、ご予約後にはご自宅への訪問打合せも承っています。 「当日はじめまして」をできる限りなくすこと。それが、私たちの準備の出発点です。


02
家族の信頼を、そのままお借りします
お子さんにとって、いきなり近づいてくる大人はやっぱり少し怖いもの。 だから私たちは、まずご家族との関係づくりを大切にしています。 「パパやママが話している人」——それだけで、お子さんの中の警戒は少しずつやわらいでいきます。 直接ではなく、家族を通して。それが、私たちなりの近づき方です。
03
その子を、よく見ています
同じ「機嫌が悪い」でも、理由はひとつではありません。 疲れているのか、驚いているのか、何かを我慢しているのか。 ちょっとした表情や仕草から、その理由を読み取り、その子に合わせた声かけや距離感を選んでいます。 マニュアルどおりではなく、お父さんやお母さんと同じくらいその子のことを見て次の判断をします。


04
見る人と、動く人。アシスタント付きだからできること
ココロクラフトの撮影には、カメラマンとアシスタントがふたりで入ります。 洞察力のあるカメラマンがお子さんの様子を読み取り、隣にいるアシスタントがすぐに形にする。 ひとりでは、どうしても撮影に気を取られてしまう瞬間も、ふたりだからこそ、お子さんの"今の気持ち"を逃しません。
これができるのには理由があります
事前に会える体制
出張撮影専門でありながら、打合せ用のサロンを構え、七五三相談会や衣装展示会の開催、訪問打合せ(※ご予約確定後のみ)にも対応。「当日はじめまして」を極力なくすための投資です。
経験に裏打ちされた洞察力
数多くのお子さんの撮影に携わってきた経験から培った、冷静で確かな洞察力。感覚だけに頼らず、その日その子の様子を見極めながら、機嫌の変化に寄り添っています。
アシスタントにこだわる理由
撮影にはカメラマンとアシスタントの二人でうかがいます。コストよりも、お子さんとご家族に安心して撮影へ臨んでいただくことを、私たちは優先しています。
上手に撮ることと同じくらい、大切にしていること。
それが、ココロクラフトの「小さな仕掛け」です。
